2020年05月07日

shu oisibbのLow-sec冒険記 -いかにして格上の船を倒すか?-

こんにちわ! shu oisibb です。
久しぶりのブログ更新になりますね。

ホントは1か月に最低2回は更新しようってルールを決めてたんですが、残念ながら4月はリアルが超絶忙しくて、ブログを書いてる余裕も(ネタも)ありませんでした。

いやぁ~だいぶ世間は大変な事になっちゃいましたね…。

と、言いつつ、時間を見つけてはチョイチョイPvPだけはやってましたw
久しぶりに動画を上げたので、ご覧頂ければと思います!

【eve online】shu oisibbのlow-sec冒険記 : breacher solo pvp #12




今回は、FAC艦等の格上の船との戦闘をピックアップしてみましたが、見返してみると操艦がだいぶラフですねぇ…w
動画の中でも言及していますが、弾薬選びのミスであったり、モジュールの燃やし過ぎであったり、普段出来ているはずの事が出来てない勝負が多かったかなぁ~という気がします。
本当はもう少しスマートに戦えたら良かったんですが、連日戦ってないと、どうしてもこの辺りの精度が落ちちゃいますね…。


実はここ1年くらい前から、個人的なテーマとして「いかにして、ブリーチャーで格上の船を倒すか?」っていう事を考えていたんですが、この1年やってみて、色々と条件のようなものが見えてきました。

大事なのは「レンジキープが出来るかどうか」、次に「相手の攻撃をある程度かわせるか」どうかですね。
この2つの条件さえクリアすれば、ブリーチャーなら格上の相手にも全然戦えると思います。

ただ、これをどうクリアするかが問題で、今はノーポイントDual WEBの相手に対してMWDで勝負を挑んだり、逆に自分がノーポイントのDual WEB Fitを使ってワンチャン落とせれば御の字、というだいぶ強引な方法を採ってますが、もう少し安定性のある方法を模索したい所ですね。
まぁ普通に遠距離カイト型を使うなり、自分もFAC艦なり使うって手が一番手っ取り早いんですが、それじゃ芸がない!
単艦のコストは高くなりますが、交換用のモジュールをさらに積んで、換装バリエーションを増やしてみるのも面白そうです。

って自分で言うのも何ですが、ホントにゲテモノFitになりそうですねw

とは言え、ノレてない日は、ホントに何をやってもダメですからね。
PvPである以上、モチベーションやその日の調子の良し悪しっていうのは誰にでもあると思います。
単純に体調が悪かったり、精神的・肉体的に疲れてたり…色んな理由はあると思いますが、そういう時に負けが込んだりすると、誰でも熱くなってしまって、普段ならやらないような事をやってしまったり、むきになってさらに損害を増やしてしまったり、悪いイメージがついて逆に消極的になり過ぎちゃうって事もあると思います。

こういう時、自分はいっその事、スパッと止めちゃう事にしています。
「今日負けても、明日勝てばいいや」と考えて、悪いイメージを排除する。
勝っても負けても、常に気持ちをフラットな状態にして、体調万全な状態で戦う。

その方が、結果的に良いスコアが出る事が多いと思いますね。
これは多分、EVEのPvPに限らず、割と何にでも言える事だと思います。

短いですが、今回はこの辺で!
でわでわ!
posted by shu oisibb at 21:44| Comment(0) | Low-sec冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

shu oisibbのLow-sec冒険記 -個性派Fitと勝負!美人ゲットなるか!?-

こんにちわ!shu oisibb です。

2020年最初のブログ更新になりますね!
今回はちょっと変わったFitの船との勝負を中心に動画を作ってみました!
是非ご覧下さい!

【EVE online】shu oisibbのLow-sec冒険記 : Breacher Solo PvP #9

※全画面表示での視聴をオススメします。



いかがでしたでしょうか?
特に、マウルスとコンドールのFitが興味深いですね。
尺の都合でお話出来なかったんですが、この2つのFitについて、補足してお話したいと思います。

・マウルス(1戦目:Leafar Nightfall)
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https://zkillboard.com/kill/80723195/

マウルスのスロット構成を活かした実戦的で面白いFitだと思います。
戦ってみた感じ、結構足が速いし、メインの攻撃手段がドローンなので、至近距離での攻撃にもある程度対応が利きそうです。
アトロンとかスタンダードFitのトーメンターとか、タレット艦に対して強そうですね。

同じドローン艦であるトリスタンと比べると、攻撃力・防御力は劣るものの、スクラム付きのDual WEB仕様に仕上げる事が出来るという点はトリスタンにはない大きな魅力。
こういうFitって、ともすると「〇〇の劣化版」になりがちですが、そちゃんとトリスタンと差別化出来てますね。

あと、構成的にDual WEBケストレルとも被る部分が多いですが、元々の船のスピードでは明らかにマウルスの方が勝っていますし、防御力もほぼ互角。
ただ、Dual WEBケストレルの方がタレットに縛られない分、攻撃性能に関しては若干優秀かもしれませんが、「劣化版」というよりかは「相互互換」って感じです。
一応、このマウルスでも攻撃属性を変える事自体は出来ますし、そう考えると、このFitはかなり完成度が高いんじゃないかと思います。

それにマウルスって、あんまりLow-SecのSolo PvPでは使われないので、相手からすると「どういうFitで、どれくらいのポテンシャルがあるのか」が読み難いんですよね。
この点は、トリスタンにもケストレルにもない利点だと思います。
ファーマーだと思って突っ込もうがものなら、Dual WEBで足を止められて、一方的に負ける…なんて展開もありそうです。

ちなみに昔、電池を積んでSARを2積みしたデュアルタンク型のマウルスとも戦った事があるんですが、その時は結局タンクが抜けなくて負けちゃった記憶があります。
これも結構強かったですね。



・コンドール(3戦目:Dato Koppla)
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https://zkillboard.com/kill/80799823/

これはぶっちゃけ、私がECMバーストについての理解が足りてなかったっていうのもありますが、最初にロックオンが外れた時は、正直かなり動揺しましたね…。
Low-SecのT1FGの1on1で、ECMバーストを使われた事はほとんどなかったので、初めは私の操作ミスか、ゲームがラグってるのかと疑っちゃいました。
さすがに3度目辺りから、「なんかおかしいな…」って思い始めたんですが、ECMバーストだとはすぐには気づけませんでした。
これなら、例えスクラムが入ったとしても、相手が再度ロックオンしている間にスクラムレンジから離脱出来ます。

近距離での勝負に持ち込まれた場合の対策として、カイト艦がニュートや近距離砲を載せる事は時折ありますが、まさかECMバーストなんて使うとは…こういうやり方があったかと、感心しちゃいました!
ECMバーストを載せた相手と対戦するのは恐らく初めてだと思いますし、ここまで手強いコンドールと戦ったのも、多分初めてだと思います。


こういう独創的なFitやモジュールの使い方というのは、ハマるとホントに強いですし、「頭を使った戦い方!」って感じで個人的に大好きですね!
今後も、また面白いFitを見つけたらご紹介したいと思います!
でわでわ!


posted by shu oisibb at 03:55| Comment(0) | Low-sec冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月09日

shu oisibbのLow-sec冒険記 -ブラックライズに帰還! VS Quote Mraz-

こんにちわ! shu oisibbです。

久しぶりにPvP動画をアップしました!

【eve online】shu oisibbのlow-sec冒険記 : breacher solo pvp #8


動画をアップした後に見直していて気づいた事がありました。
4戦目の対トリスタン戦で、レンジキープの為にオービット距離を7000m→6750mに変更する場面があったかと思うんですが、よく見たら、オービット距離を変える直前の時点で、相手との距離が8200→7700mまで安定し始めてましたね…。

一応、序盤で相手との距離が7000後半から8200m台に跳ね上がったままになっていた事には気づいていたので、「もうちょっと近づいておきたいなぁ」とは思っていたのですが、別に何もしなくても7000m台はちゃんと維持出来たみたいです(笑)

もう少しぶっちゃけると、あの場面は一旦「一定距離を保持」→「オービット」を指示してレンジを安定させるか、オービット距離そのものを短くしてレンジを安定させるか、悩んだんですが、あの時は、出来るだけ速度を維持したまま真横に動きたかったので、後者の方法を採りました。

ニュートが来ている状態で縦方向に(つまり「一定距離を保持」して)動けば、一時的にとは言えニュート圏内に入って、キャパシタを不必要に吸われる可能性もありますし、ドローンで攻撃されているのであれば、速度を少しでも落とすと、実効ダメージが一時的に高くなる恐れがありますからね。

どっちも数字で見れば誤差程度の違いでしかないとは思うんですが、リソースが極めて少ないFG同士のバトルでは、そういう誤差程度の数字を拾い集めた方に軍配が上がる事もあります。

それに不意に他の敵が乱入してきたりする可能性もあるし、何が起きるかはわからないですしね。




さて、動画の中盤以降でもお伝えした通り、最近は久しぶりに古巣のブラックライズに戻って戦っています。
昔の友人に会えたり、手痛い洗礼を受けたりして、「あぁ~この感じ、いかにもブラックライズだなぁ」と思う今日この頃です。

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二人とも私の数年来の知人です。
彼らとのエピソードはまた追々…。


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https://zkillboard.com/kill/80213288/

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https://zkillboard.com/kill/80170033/

↑のロスは、ステーションに入る直前や、ニスワからケダマのゲートにワープした瞬間にやられたものです。

昔はピンにワープインして、即ドックインするようにしていたり、ケダマゲートに飛ぶ時は近くの構造物にワープして、ゲート前の様子をDスキャンで確認してからゲートとは別方向からワープインしたりと、こういう相手に落とされないように色々工夫していたんですが、そういう工夫を忘れてました。
というか、「そういう工夫が必要な場所」だって事を忘れてました。

だから落とされた時は「ヘイマターで遊んでるうちにヌルくなったんじゃないのか?」って言われたような気分だったんですけど、同時にそれが懐かしくも嬉しくもあり…「あぁ、そうだったそうだった…ここはそういうトコだったな」って感じです(笑)

こういう「油断したら即やられるんだ」っていう独特の緊張感は、ヘイマター方面で戦っていた頃にはなかったものですし、実際あれこれ工夫する必要もありませんでした。

そういう意味では、ヘイマターは今でも1on1がやりやすい場所だと思いますし、実際今でも全然戦える場所だと思います。

ブラックライズは範囲が広くて相手と出会いづらい上に、この手の罠も多いし、一人でPvPをするにはヘイマターより難易度が高いところとは思うんですが、帰ってきて思ったのは、そういう荒波に揉まれ続けたからこそ、今の自分のノウハウがあるって事です。

やっぱりブラックライズが、私のホームコースです。

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でわでわ!


posted by shu oisibb at 21:49| Comment(0) | Low-sec冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする