2020年03月26日

FWエリアの仕様変更とその考察~新しい索敵方法の提案~

こんにちわ! shu oisibb です。

今月のアップデートでFWの仕様がかなり大きく変わりましたね!
詳しくはコチラをみて頂きたいと思うのですが…

・2020年3月リリースのパッチノート(英語原文)
https://www.eveonline.com/article/q6z2qy/patch-notes-for-march-2020-release
・2020年3月 アップデート(B-OSP wiki)
https://seesaawiki.jp/eveonline_b-osp_wiki/d/2020%C7%AF3%B7%EE%20%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%C7%A1%BC%A5%C8

お分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、今回の仕様変更は今後のFWエリアでの戦い方や、索敵の方法などが大きく変わる可能性のあるアップデートとなっております。
特に以下の3点は、FWエリアで戦うほぼ全てのPvPerに影響を及ぼす仕様変更でしょうね。

1.義勇軍に参加してないプレイヤーが、FWサイトのアクセラレーションゲートを起動すると、容疑者フラグが付くようになった。

2.アクセラレーションゲートの起動可能距離が90㎞になった。

3.「Large(大型)」が「Open」に名称変更となる代わりに、BSのみが侵入できるサイトとして、新しい「Large」が追加された。


特にFG乗りのSolo PvPerとしては、この1と2の仕様変更はかなり興味深い変更点ですね!
ちょっと色々と思った事があるので、今回はこの1と2のアップデートについて、いくつか個人的に思った事を色々書いてみようかと思います。



1.義勇軍に参加してないプレイヤーが、FWサイトのアクセラレーションゲートを起動すると、容疑者フラグが付くようになった。

これについては、メリット・デメリットがそれぞれあると思いますので、それぞれ細かく説明したいと思います。

-メリットその1-
・セキュリティステータス(以下SS)が下がりづらくなった。


-デメリットその1-
・ゲート前やST前などで撃たれる可能性が高くなった。


今までFWエリアでのPvPと言えば、非アウトロー(SSは-5.0以上の人)や容疑者・犯罪者フラグの立ってない人を先制攻撃する事が多い為に、SSが下がりやすく、まめに調整しないとすぐにアウトロー化していくというのが常でした。

しかし、今回の仕様変更により、サイト内での戦闘(非義勇軍同士の勝負)に関しては、お互いに容疑者フラグが立ったままの状態で戦う機会が多くなるので、結果的に双方のSSが下がりづらくなったという事になります。

ちなみに、ゲートを起動する事で容疑者フラグが付いたからといって、SSが下がる事はありません。
実際に何度か戦ってみた感じ、今までよりSSを気にせずに、気兼ねなく勝負できるかなぁという感じがしますね。

ただ、あくまでサイトを起動する事で容疑者フラグが立つようになっただけの事なので、義勇軍所属のプレイヤーなど、フラグの立ってない非アウトローを攻撃すれば、当然SSは下がります。

◆治安システムと各種フラグ・タイマー
https://eveonline-japanwiki.com/technic/security-and-flag


また、これは今に始まった事ではありませんが、容疑者フラグが付いているという事は、どこであろうと誰からも合法的に攻撃されるという事です。
今までよりフラグが立ちやすくなった分、大なり小なりスターゲートやST前で撃たれる可能性も高くなったという事なので、そういう意味での緊張感も増えたように感じます。

もっとも、アウトローの人達にとっては、SSが-5.0以下の時点で元から誰にでも撃たれるワケなので、これはデメリットにはならないと思いますし、非アイトローの人達にとってみても、フラグが消えるまでST等で大人しくしていれば、一応回避可能なデメリットだとも言えます。

ただ、私みたいにローミング形式で戦う非アウトローの場合、一々サイトに入って容疑者フラグが付く度、15分以上もST等に缶詰になってたら交戦機会を逃しちゃいます。
なので、どうしてもフラグが付いたままの状態で、あちこち飛び回らざるを得ない場面も多々出てきます。

その結果、スターゲートやST前などで突発的に戦闘が起きる可能性も多少は増えるんじゃないかと思いますが、逆に自分が相手を狙うって場面も増えてくるはずですし、思わぬキルが取れるかもしれないので、やはり一概にデメリットであるとは言えないでしょうね。

ただ、今まで以上にフラグの事をよく理解した上で、適切にリスクを回避する工夫をしておかないと、無駄死が増える可能性がありますので、その点には注意が必要と言えそうですね。



-メリットその2-
・サイト内の船に誰が乗ってるのか読みやすくなった。

このメリットは本当にデカいですね。
実は今回私が一番お話したかったのがココです!

今まで、サイト内にいる相手(船のFit)をzkillboardで予測する際は、ローカル内にいるプレイヤーをしらみ潰しに順番ずつ調べていく必要がありました。

しかし、今回の仕様変更により、容疑者フラグが立っている人物は「15分以内にゲートを起動した可能性が高い」=サイト内にいる可能性が高い人物であるという事を意味するようになりました。
という事は、今後サイト内にいる相手(船のFit)をzkillboardで予測する際は、容疑者フラグが立っている人物から優先的に調べた方が早く見つかる可能性が高い=より効率的な索敵ができるという事になります。

もし、容疑者フラグが立っている人を全員調べても相手を特定できない場合、次にサイト内にいる可能性が高いのは、義勇軍所属のプレイヤーです。
義勇軍所属のプレイヤーはゲートを起動をしてもフラグが立ちませんからね。
特に、容疑者フラグが誰にも立っていない状況でサイト内に船がいれば、それは義勇軍所属のプレイヤーの可能性が高いという事になります。

もっとも、サイトに船が映っていながら容疑者フラグが付かない場合の例外は他にも考えられます。
例えば…
・サイト内に入って15分以上が経過した事でフラグが切れた。
・ゲート前にいるだけで、まだゲートを起動していない。
・たまたまサイトから1AUの場所にワープしていただけだった。(サイトにはいなかった)

こういった可能性もなくはないですが、いずれにしても、容疑者フラグが付いた相手や義勇軍所属プレイヤーを調べても相手を特定できないのであれば、残る可能性は、フラグが立っておらず義勇軍にも所属してないプレイヤーか、単に見落としがあったという事になるので、その辺りを洗えば良いワケです。

また、サイトに船が映ったと同時にローカル内の誰かに容疑者フラグが立てば、その人物がゲートを起動した=その船の乗り手であるという可能性が極めて高いって事にもなります。
逆に、サイト内に船が入ったにも関わらず、ローカル上で容疑者フラグが新たに立たなかった場合、そのサイトに入った船の乗り手は、義勇軍所属のプレイヤーの可能性が高いって事になります。

実際にサイト内に入ったかどうかというのは、ゲート前にワープして、船がいない事を確認すればより確実にわかるワケですが、おあつらえ向きに今回の仕様変更で、アクセラレーションゲートの起動可能距離が90㎞まで一気に広がりました。
なので、遠くからゲート前の様子を見つつ、すぐにゲートに入れるようになったので、一々100㎞バックして様子を見て、自力で走るか別の場所にワープしてから再ワープ…といった手間をかけなくてもよくなりました。

ただし、前述のような例外はあり得ますし、そもそも容疑者フラグが立っているからといって、必ずしもゲートを起動した事で付いたフラグであるとも限りません。
なので、確実性を取るのであれば、やはり全員のキルボをチェックするに越した事がないのは確かですし、そこまでやっても予想を外す時は外すと思います。

とは言え、ローカルの人数が多くて全員のキルボを見切れない場合や、キルボ上で同じ船に乗っている記録がある人が2人以上いて、どっちが乗っているのか判断が付かない場面などでは、こうしたフラグの有無や義勇軍であるかどうかというのが、今後重要なヒントの1つになってくると思われます。

Solo PvPやスカウトでzkillboardを活用している人は、容疑者フラグにも注視して、色んなケースを頭の中でイメージしながら索敵する必要が出てきそうですね。


-デメリットその2-
・フリートやゲートキャンプに気づき難くなった。

今までは、容疑者フラグが付いた人がやたらと多い場合は、Small Gangフリートやゲートキャンプをやってる可能性が高いと考える事ができたのですが、今回の仕様変更で容疑者フラグが付いた人が必然的に多くなるので、こうしたフリートの存在やゲートキャンプの存在をローカルだけで予想するのがやや難しくなりました。

ただ、これもやはりzkillboardを見たり、フラグが立ってる人が多いローカルではDスキャンで自分が飛ぶ先を常に確認したりするようにしていれば、ある程度回避可能なデメリットであると言えます。

あと、今回の仕様変更では、犯罪者フラグについては何も変更がないので、やたらと犯罪者フラグが多い場合は、ゲートキャンプ等が行われている可能性が高いと予想する事ができます。
犯罪者フラグってLow-secでもあまり付かないですからね。
特に、サイト内でカプセルをキルした場合は、今後は義勇軍でもない限り、犯罪者フラグが付かないはずなので、状況によってはむしろ今までよりゲートキャンプやステーションキャンプの存在に気づきやすくなるはずです。

一概に言う事はできないかもしれませんが、冷静に状況を分析すれば、ゲートキャンプやフリートの存在に気づくというのはそれ程難しい事ではないので、視野を広く持って、ローカルの危険を察知できるように努めたいところですね。



2.アクセラレーションゲートの起動可能距離が90㎞になった。

これも衝撃的な変更ですね!
この変更でゲート前での戦闘というのは、大きく変わる…というか、そもそもゲート前での戦闘自体がこれで起こりづらくなりましたね。

まず、ゲート前での戦闘というとどういうものがあるかと言えば…
・クローク艦やリコンシップが待ち伏せしていて、ゲート前に来たFGやDDを一方的に倒す。
・ゲート前にフリートのベイトがいて、来た相手を捕まえると同時に、他の船が突撃してくる。
・カイト艦が20㎞くらい距離を空けて、ゲート前に来た近距離艦を待ち伏せする。

といった、小型艦への「罠」に近いものが多かったワケですが、そもそも、何故こういう罠が成立していたかというと、これはゲートを起動する為には、ゲートの近くに行かなければいけなかったからです。

しかし、今回の変更でゲートの起動可能距離が90㎞になった事により、わざわざゲートの前に行く必要がなくなったワケなので、これで事実上、小型艦に対するアクセラレーションゲート前でのトラップというのは大幅に弱体化・無力化されたと言えると思います。

また、ゲート前にランディングした瞬間に、FAC艦やパイレーツ艦と偶然かち合ってしまったり、複数のFGが飛んできてそのまま落とされる…といった事故が度々あったと思うのですが(特にT1FGを使っているとよくあった事ですが)、今後はそういった事故もかなり減ると思います。

ただし、FWエリアでは、STやスターゲート等で偶然かち合った者同士がしばらく睨み合った後、どちらかがサイトに飛んで、もう片方がそれを追いかけ、戦闘開始となる…という場面も多々あるのですが、この場合に関しては、お互いの出発地点が同じなので、指定したワープ距離が被ると、至近距離でランディングするという事も起こり得ます。

これはまだ皆固まってないようなんですが、恐らく今後は70kmバックでワープインする事が一般的になるんじゃないかなぁと予想してます。
50kmだと、ギリギリでラケシス等のポイントレンジが伸びるタイプ等の船に捕まったり、長射程の船に一撃で落とされる危険性が増えるので、そういう可能性を少しでも減らしつつ、即ワープインできる距離という事で、70kmバックでワープする事が今後スタンダードになっていくんじゃないかと思います。

特に、これは主にFG同士の勝負の話になりますが、もし同タイミングで、同じ出発始点からサイトに飛ぶ場合、カイト艦であれば100㎞か、50㎞でワープインすると、初動で相手をポイントしやすいんじゃないかと思います。

この辺りのワープインの駆け引きっていうのも、地味に今後増えていくと思うので、周りの人達がどれくらいの距離でワープインしているのか、今後注目したいと思います。

※検証の結果、100㎞バックでギリギリ90㎞内にワープインするようです。
サイト内に確実に入りたい場合は、今後はゲートに対して100㎞バックするのが良いかと思います。


いやぁ…今回も随分長くなっちゃいましたw

度々言及しているように、今回の変更は本当にFWエリアでの戦闘や索敵の仕方を大きく変える可能性のあるアップデートで、考えれば考えるほど、色んなアイディアが浮かんできますね。

個人的に、ずっとFWエリアでPvPerとして遊んできた立場としては、久しぶりにFWにフォーカスが当たった事はすごく嬉しいですし、実際に、FWエリアは今結構盛り上がってます!
感覚的には2~3年くらい前のFWエリアが盛り上がってた頃の感じに近いですね。
初心者さんもちょくちょく見かけるようになりましたし、今回のアップデートでFGでのバトルが結構やりやすくなったので、これを機に、FWエリアが益々盛り上がってくれると嬉しいなと思います!

でわでわ!


posted by shu oisibb at 18:46| Comment(1) | PvP考察集(Fit構築・戦術等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

shu oisibb流 Low-sec Solo PvPの戦い方~Fitの読み合いと立ち回り編~

こんにちわ! shu oisibb です!

少し前になりますが、久しぶりにPvP動画をアップしました!
今回の動画では、主に相手のFitを読む事であったり、ローカルの状況を含めた、私自身の判断にフォーカスを当ててみたのですが、これに絡めて、前回のブログではご紹介出来なかった事をいくつかお話しようかと思います。

まずは、是非動画をご覧頂きたいと思います!
どーぞ!

【EVE Online】shu oisibbのLow-sec冒険記 : Breacher Solo PvP #10





いかがでしたでしょうか。
今回は動画の構成について、ちょっと自分で考えていた事があって…

1回戦目:一番理想的なSolo PvPの流れ
2回戦目:心理戦・情報を多く持つ事の重要性(変則Fitの有効性)
3回戦目:ローカル人数が多い場合の立ち回り方
4回戦目:後続が来る事を予想した戦い方
5回戦目:乱入が入った時の危険性(漁夫の利の利点)

こういった点にフォーカスしてみたつもりです。
…まぁ~ただ、ちょっと伝わりづらかったかもしれないですね(笑)

特に、1戦目と2戦目・3戦目については、もう少し詳しく解説させて頂ければと思います。


・1回戦目:VSアトロン
https://zkillboard.com/kill/81376295/

これはホントに一番理想的なSolo PvPの流れでしたね~。
あと、私的に言わせて頂くと…めっちゃ美人でした!!

改めて、ローカル内にいた2人のzkillboardを見ると…こんな感じ。
-----
・Bock log
https://zkillboard.com/character/95236789/

・LouisXdw WWW(1月末時点のキルボ)
https://zkillboard.com/character/2113161996/losses/year/2020/month/1/
-----
※ちなみに、zkillboardの基本的な見方についてはこの辺りをご覧頂くと良いかと思います。
・Solo PvP(zkillboardの活用)
https://eveonline-japanwiki.com/pvp/solo#zkillboard%E3%81%AE%E6%B4%BB%E7%94%A8


さて、動画を見てお分かりの通り、あの時、新兵用アウトポストにはアトロンがいました。
で、その状況でこの2つのキルボを見た時、どっちのプレイヤーがアトロンに乗ってる可能性が高いかというと…

・前者はそもそも戦ってすらいない。
・後者は直近(1月時点)で何度もアトロンを落としている。

…という事で、これは後者の方がアトロンに乗ってるだろうと考える事が自然ですよね。

zkillboardで相手のFitを予測するというのは、こんな風に「誰がその船に乗ってる可能性が高いかを、過去の戦績から予想する」という事です。

そういう点で考えると、ローカルの人数は少ない程読みやすいですし、同じFitのロスがずっと続いている人というのは、次も同じFitを使っている可能性が高い=Fitを読みやすい人だという事になります。

ちなみに、早い人であれば、1分間で大体7人程度…急げば10人前後の戦績を確認出来ると思います。
1分以上時間をかけると、ターゲットがいなくなる可能性もありますし、相手も「さっきから攻めてこないな…ひょっとしてフリートの準備中か?」とか、変に勘繰り始めちゃう可能性もあります。
また、ローカル人数がそれ以上になると、全員のキルボを見るのが難しくなりますし、同じ船に乗ってる人が複数出てくる可能性も高くなります。

そういう事を考えた場合、私はT1FGのSolo PvPに関しては、基本的には7~10人以下のシステムの戦う事が理想的かなぁ~っと思います。

まぁ、後続・乱入に関しては10人以下だからと言って、可能性が低くなるとは必ずしも言えませんけどね…。



・2戦目:アトロン/3戦目:スラッシャー
https://zkillboard.com/kill/81016381/
https://zkillboard.com/kill/81375353/

実は2戦目に関しては、ホントは1月の勝負なんですが、あまりにしてやられたのでご紹介させて頂きました!
こういう変則Fitがあるから、Solo PvPって面白いんですよね!

正直、初めのランディングの段階で相手が最短でこっちをポイントしていれば、恐らく私が負けていたと思います。
さすがに、一度もキルボに載ってないFitで、しかもファーストコンタクトで、こんな変則Fitを予測するのは不可能です。

これぞまさしくルーキーの強みですね!

特に熟練者ほど、戦績が少なく同じFitが連続して続けば「コイツはカモだな!」と思って突っ込んでくるはずです。
そういうのを、こうした変則Fitでしめしめと倒すのは、ホントに頭の良い戦い方ですね!

1つの船で複数のFitを使い分けるというのは、フリゲートのSolo PvPではかなり有効です。
特に、アトロンやスラッシャーのように、1on1では近距離Fitに仕上げる事が多い船を、あえてカイトFit仕上げる(船の一般的なイメージと180度違ったFitにする)と、初見の人は特に引っ掛かりやすいと思います。



ただ、今回の勝負に関しては、ファーストコンタクトでポイント出来なかったのと、何よりFitがバレた状態で2戦目を仕掛けてしまったのが悪手でしたね…。
特に相手とシタデルで鉢合わせて、その後、アトロンがもう一度新兵用アウトポストにワープする場面がありましたが、あれが決定打でした。

あの場面、カイト型のアトロンが本来取るべき手は、勝負を降りる事の一択だったワケなんですが、これは、私のキルボを見る事で判断する事が出来たんじゃないかと思います。

・アンチカイトFitでのロスの数々
https://zkillboard.com/kill/80602997/
https://zkillboard.com/kill/80545592/
https://zkillboard.com/kill/80713395/

こういうキルボがいくつもある相手(私)がシタデルに入港して、その後も自分(アトロン)の様子を見続けている=勝負を降りてない事を考えると、何かしらの策がある=アンチカイトFitに換装した可能性があると予想出来ますね。
また、普通はABを装備した近距離艦がカイトFitと分かっている相手に向かって突っ込むという事はまずありません。

以上の事を考えると、恐らくあの時の最善手は、自分からアウトポストに突っ込むのではなく、逆に私がどこかにワープするのを見てからアクションを起こすか、そのまま別のシステムに行く(勝負を降りる)事のどちらかだったんじゃないかと思います。

あるいは、動画の中でも言及しましたが、近距離カイトにしちゃうってのも、突拍子な発想ですがアリだったかもしれないですね!



あと、こういう変則FitやカイトFitを使うのであれば、もう少し人が多いところで戦うのもアリだったんじゃないかと思います。
これは3戦目の時にも言える事ですが、ローカルの人数が多ければ、それだけキルボを確認するのが難しくなります。

こういう変則FitやカイトFitは、情報を見せない(Fitを読ませない)事が強みになるので、そういう混戦状態のローカルで、サイト内で相手を待つような立ち回りをすると、より活きてくると思います。



・立ち回りでFitを推理しよう

さて、ローカルが多い等の理由で、キルボから相手のFitを読み切れない場合は、直接相手を目視して、パイロットの名前やハイスロの形状、船の速度や会敵距離を見てFitを推察したり、相手の立ち回り方を見て、相手がどういうFitなのかを推測する事が重要になってきます。

具体的には、ゲート前などで100㎞バックして、突っ込んできた相手の名前やハイスロ、速度だけを見て離脱する…といった感じですね。
あとはゲート前やST・シタデル前でバッタリ会った時というのも大チャンスです。(変則Fitにとっては大ピンチにもなり得ますが…)

例えば、ミサイル等の遠距離装備を積んでいたり、速度が3000m/s以上出てるような場合は、相手がカイト艦である可能性が高いです。
逆に短距離タレットやロケットを装備していた場合、相手は近距離型だという事になるワケですが、こういう情報と自他の速度差を予測出来れば、それだけでもどっちが有利なのかをある程度予測出来ます。
基本的に、足が速い方が1on1ではかなり有利です。
相手より足が速ければ、それだけで自分に有利なポジションを確保出来ますし、その気になれば、相手から「逃げる」事も出来ますからね。
なので、ハイスロの形状や、船の元々の速度は、是非丸暗記すると良いです。

また、基本的にカイトFitは待ちが強いですが、逆に「サイト内にいる船に対しては、自分から突っ込めない」という立ち回り上の特徴があります。
というのも、もし待ってる相手がスクランブラーを持っていた場合(=近距離艦だった場合)、初動でポイントされると同時にMWDが炊けなくなって、そのまま一方的に倒される可能性があるからです。(丁度、動画の4戦目で戦ったスライサーと同じような状況ですね。)

なので、カイト艦はローカルの状況の変化に関わらず、延々と相手が来るまでサイト内に居続ける傾向があります。

一方、近距離型の場合は、割とホイホイ突っ込めるので結構アクティブに動き回る傾向があります。
こうした相手の立ち回り方を観察する事で、Fitを何となく推察出来る場合があります。

とは言え、待ってる相手に突っ込んだからと言って、それが必ずしも近距離艦だとは限りませんけどね。
例えば、サイト内には入らず、ただゲート前にいるだけという可能性だってあります。

もっとも、その場合は100㎞バックしてゲート前の様子を見れば一発で相手の名前やハイスロが分かるので、突っ込む側にとってはそれほど怖くはないです。
逆にカイト艦にとっては、サイト内で待つ事よりリスキーなアクションである事は間違いないのですが、どうしても相手が来てくれない場合は、そういう立ち回り方をするのもアリだと思います。

少なくとも「相手が何を考えて、その行動を取っているのか?」あるいは「こういう行動を取る事で、相手はどう思うのか?(どう勘違いしてくれるか?)」という事を予想する事はとても重要です。

その意識を常に持ちながら、立ち回り方を考えるのがとても重要だと思います。
どういう立ち回り方をするとしても、勝てないと思ったら、あるいは読み切れないと思ったら退くのがベストです。
落ちない限りは「負け」じゃないですからね!



さて、とんでもなく長くなっちゃいましたね…。
ホントは4戦目以降も、お話したかった事はあるんですが、今回は一旦ここまでにしたいと思います!

こういう立ち回りの話については、結構ケースバイケースな話にもなっちゃうので、説明するのもなかなか大変なんですが、戦い続けていけば、段々いろんな気付きが出てくると思いますし、そういう読み合いの楽しさみたいな事も感じられるようになっていくと思います。

特に相手の思考を読んだり、Fitを読むのに長けてる人、自他の戦力分析が正確に出来る人は、小規模戦のFCなんかも出来ますし、Soloが出来るって事は、必然的にタックラーやスカウトも出来ます。
このように、SoloPvPの技術ってフリートPvPで活かせる部分がたくさんあるので、フリートをメインでやってる人でも、是非何回かはチャレンジしてもらえると良いんじゃないかなぁとは思います。
(私みたいなジャンキーになる必要はないですけどねw)

また、今回の解説はあくまで私が「戦いながら思った事」に過ぎません。
当然、同じシチュエーションでも別の可能性を考える方もいらっしゃると思いますし、私とは別の判断を下す方も絶対いらっしゃると思います。

正直、どっちが正しいという話ではないと思います。
大事なのは、自分が置かれた状況下、自分が知り得る情報を駆使して、どれだけ「色んな可能性を考えられるか」という事です。

たくさんの可能性を考えた上で、どう戦うのか…そういう発想力がPvPでは大事だと思いますし、こうしたFitの推理ゲーム…相手との心理戦こそ、FWサイトでのフリゲート1on1の醍醐味だと思います!

「棋は対話なり」なんて言葉がありますが、FWのフリゲート1on1も同じだと個人的には思ってます。
相手の思考や心理を読みながら、自分が勝つまでの勝ち筋を組み立てる事…こういう事を、是非心掛けて欲しいなと思います!

でわでわ!


posted by shu oisibb at 01:39| Comment(0) | PvP考察集(Fit構築・戦術等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

shu oisibb流 Low-sec Solo PvPの戦い方~初心者入門編~

こんにちわ! shu oisibb です。

ちょっと前に、Solo PvPに興味を持った方から「Low-secでフリゲートを使って勝負する場合、具体的にどうやって戦ってるのか?どうやって敵を見つけてるのか?」といったご質問を頂きました。

実はこの内容、前々からブログで取り上げたかったんですが、これを機に「Low-secでT1FGを使ってSolo PvPに挑戦する場合」を想定して、頑張って色々書いてみようかと思います!

と言っても、どんな場所で、どんな船で、どんな敵と戦うかによって、キモになる部分は変わってくると思います。
なので、あくまで私流のやり方という事で書いてみようと思いますので、参考に出来そうなところがあれば、実践してみてもらえると良いなと思います♪

…で、補足とか色々入れようとしたんですが、そうすると膨大な文量になっちゃったので、今回は一番基本的な事だけに絞ってご紹介いたします。



1.どこで戦うべきか?

・FW地帯に行ってみよう!
Low-secの一部のシステム(星系)には、「Faction Warfare(国家間戦争)」というPvPを推進する事を目的としたコンテンツが用意されています。

FWについては、この辺りのサイトに概要が書いてありますが、PvPをするだけなら義勇軍に参加する必要はありません。

◆Faction Warfare(英語)
https://wiki.eveuniversity.org/Faction_warfare
◆国家間戦争(Factional War)
https://evewiki.wiki.fc2.com/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E9%96%93%E6%88%A6%E4%BA%89%28Factional%20War%29

4a903f500e5290b88f2ca8ab0a3e380b.png
FWコンテンツが用意されたシステムに入ると、ゲーム画面左上に「Factional Warfare」と表示されます。

特に、下記の6つのシステムやその4~5ジャンプ周辺は、FW地帯の中でも昔から割と活気があって人が多い場所です。

カルダリガレンテ方面なら
Nisuwa、Kedama、Nennamaila 付近
・Nisuwa
https://zkillboard.com/system/30045352/
・Kedama
https://zkillboard.com/system/30045346/
・Nennamaila
https://zkillboard.com/system/30045344/

アマーミンマター方面なら
Siseide、Amamake、Kourmonen 周辺
・Siseide
https://zkillboard.com/system/30002539/
・Amamake
https://zkillboard.com/system/30002537/
・Kourmonen
https://zkillboard.com/system/30003068/

時期やその日による当たり外れや、流行の移り変わりというのはありますが、基本的にこの辺りを飛んでいれば、比較的対戦相手を見つけやすいかと思います。

個人的な経験則ですが、どのシステムにもステーションで休憩中だったり、別の事をしてる人が2~3人はいたりするので、1on1なら、ローカルの人数が大体4~7人くらいいる状態が狙い目かと思います。



・新兵用アウトポストの中で戦おう!
FWコンテンツが用意されているシステムでは、名前に「新兵用(Novice)」「小型(Small)」「中型(Medium)」「大型(Large)」という単語がついた戦闘サイトが沸きます。
※2020年3月のアップデートにより「Open」という戦闘サイトが追加されました。

・オーバービュー上で見たFWサイト
9dc84d1fe3f46f6faa9e1f62e3c3f36b.png
「〇〇 Stronghold」とか「〇〇 Facility」等、色々と名前がありますが、名前が違うだけで中身は全部同じです。

・プローブスキャナー上で見たFWサイト
35b079e112956f44bb3a9d1669c05918.png
自分か誰かがプローブスキャナーからワープする事で、初めてサイトが開き、オーバービュー上に映ります。

また、大型以外の戦闘サイトにはアクセラレーションゲートが設けられており、サイト内に入れる船の大きさに制限が掛けられています。

2c77658b579a8565f3016e068eeed5cc.png

新兵用(Novice):T1・FAC・海賊フリゲートまで(T2FGは不可)
小型(Small)  :駆逐艦・T2FGまで(T3DDは不可)
中型(Medium):CLまで(T3CLは不可)
Open    :無制限。アクセラレーションゲートなし。
大型(Large)  :BSのみ侵入可能


FW地帯では、こうした「戦闘サイトの中」、あるいは「アクセラレーションゲートの前」で戦う事が基本になります。
特に、T1FGを使う場合は「新兵用アウトポストの中」で戦うようにしましょう。

ちなみに、FG等の小型艦の場合、アクセラレーションゲートに「0km」でワープしてしまうと、時々ゲートに引っ掛かってすぐにワープ出来ない事があるので、「10km」でワープするようにしましょう。
2020年3月のアップデートによりFWサイトのアクセラレーションゲートの起動可能距離が90㎞に拡大しました。
今後は、ゲートの中に確実に入りたい場合は、100㎞バックした方が安全です。

また、こうした戦闘サイトの中にはビーコンがあり、新兵~中型アウトポストのゲートを通った船は、全てビーコンから大体5000m以内の位置にワープするようになっています。

・アクセラレーションゲートを通った先にあるビーコン
eaafeb3a6fe73eb784db6f8feef48374.png

サイト内に入って相手を待つ場合は、ビーコンを基点に、自分が有利になる位置で相手を待ちましょう。



2.対戦相手を探そう!

・Dスキャンを使いこなせ!
指向性スキャン(Directional Scanner、Dスキャンとも)を使う事で、ローカル内のどこに船がいるのかを把握出来ます。

◆EVE Online - レッスン 15 - ディレクショナル スキャナー(動画)


◆指向性スキャナーの使い方
https://seesaawiki.jp/eveonline_b-osp_wiki/d/%BB%D8%B8%FE%C0%AD%A5%B9%A5%AD%A5%E3%A5%CA%A1%BC%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD

初心者さんの場合、T1FGに的を絞って索敵すると良いでしょう。
私の場合、概ね下記のような手順で索敵してます。



①フルスキャン(全体を把握する)
まずは、恒星や新兵用アウトポストの近くにワープして、最大範囲でスキャンを掛けて、システム内にどんな船がいるのかを大まかに把握します。

②5度スキャン(相手の位置を特定する)
もしT1FGが映ったら、新兵用・小型アウトポストに5度スキャン(角度5度、任意の範囲)を掛けます。
この時、カメラのオートトラッキングを有効にしておくと、OV上のアウトポストをクリックしただけで自動的にカメラがスキャンしたい方向に向いてくれるので便利です。
※オートトラッキングは「ahiftキー+Cキー」を押す事で有効化出来ます。
敵を見つけたら、仕掛けます!
敵がいなければ、一応中型・大型アウトポストにもスキャンを掛けますが、こういう相手はファーマー(LPを稼ぐ非PvPer)かベイト(囮)の可能性が高いので、基本的に無視します。

③1~5AUスキャン(相手が来るのを察知する)
逆に新兵用アウトポストに入って敵を待つ場合は、1AUもしくは5AUで5秒に1回程度、Dスキャンを回します。
1AU(厳密には0.5AU)以内に相手が映ったら、相手はアクセラレーションゲートの前にいるはずです…戦いに備えましょう!
また、余裕がある限りは、戦闘中も定期的にDスキャンを1~5AUで回しましょう。
もし、1AU以内に侵入可能な他の船が映ったら、増援・乱入が来たという事になりますので、なんとかして逃げるか、増援が来る前にケリを付けましょう。
ちなみに、FGならアクセラレーションゲートからアウトポスト内に入り、戦闘可能な状態になるまで、だいたい25秒前後掛かります


-----------------------

・使用例

6d2d2792abfa7d0c629f73902daeec15.png

まず、状況はこんな感じ。
15.1AUにある「Gallente Large Outpost」以外は、全てDスキャンの範囲内です。

この状態から、まずはフルスキャンを掛けます。
すると…

5acd17615f8bcab138fd892c82c9983e.png
Range(範囲)、Angle(角度)を最大でスキャン

マーリンとトリスタンがHitしました!
しかし、この状態ではまだ相手がどこにいるか絞り切れません。
スキャン範囲を5AUに絞ってみましょう。

7e71ade3eb9e66475e67b5fc28151ef0.png
スキャン範囲を5AUに設定

マーリンのみがHitしました!
という事は、マーリンは「Novice(3.0AU)」か、「Medium(1.7AU)」のどちらかにいる可能性が高そうです。
一方、トリスタンは「Small(14.0AU)」か、ジャンプゲートにいる可能性が高そうです。

今回はマーリンに的を絞ってみる事にしましょう。

T1FGなら、「Gllente Novice Outpost」にいる可能性が高いです。
Gllente Novice Outpostにカメラを向けて、Dスキャンの角度を5度に絞りスキャンを掛けてみると…

d851854dd467400bf9638feffe2e9ba0.png
オートトラッキングを有効化した状態でオーバービュー上の「Gllente Novice Outpost」をクリックすると、こんな風にカメラが自動的にGllente Novice Outpostを向いてくれます。
ちなみにカメラの中心が、Dスキャンの0度(原点)になります。


4d0928686aa00cb136c7b7606420a19a.png

マーリンのみがHitしました!
これでマーリンの居場所は特定出来ましたね!
仕掛けるかどうかはアナタ次第。

ちなみに、T1FGがフルスキャンで映った時点で、新兵用アウトポストに当たりを付けて、そのまま5度スキャンを掛けても良いでしょう。
(大抵その方が早いです。)

-----------------------



3.対戦相手を調べよう!

Dスキャンで索敵するのと同時に、ローカル内のキャラクターの戦績をzkillboardで調べる事で、相手が何の船に乗っていて、どんなFitなのかを、ある程度予想する事が出来ます。

◆zkillboard
https://zkillboard.com/
◆Solo PvP
https://eveonline-japanwiki.com/pvp/solo
(画面下の「zkillboardの活用」を参照)

2画面でプレイしている人なら、別画面で5~6枚くらいだしておくと便利です。
私の場合、下記のような手順で相手のFitを調べてます。

①ローカル内のキャラ全員をzkillboardで検索する。
ジックリ見るのは後でいいので、とりあえず検索だけしちゃいます。
この時、同じコーポ・アライアンスの人が多ければ、フリートで行動している可能性が高いので、そういった相手との戦闘は避けた方が良いです。

②Dスキャンで映った船(ターゲット)と同じ船に乗っている人がいないか探す
人数が多い場合は、とりあえず全員の「Top ship」を確認します。
見当たらなければ「Loses」から直近のロスを確認すると、比較的探しやすいかと思います。

③②で見つけた相手のFitを見る
「Losses」から相手のFitを確認します。
複数のFitを使い分けてる人もいるので、出来れば、1つだけでなく、直近の2~3つのLossを確認しておくのが理想的です。
勝てそうだと思ったら、いざ勝負!



・初心者さんの場合
初心者さんの場合は、特に下記の点に当てはまる人と戦うようにすると良いと思います。
とは言え、あくまで目安なので、悪しからず…m(__)m

1.勝利回数が大体700勝以下の人(負け越している人)
2.キャラ作成日が1年以下。(出来るだけ自分と近い人)
3.Soloでのロスが多い人


逆に、下記の点に当てはまる人との戦闘は避けた方が良いでしょう。

1.1000勝以上してる人(Solo PvPでの戦闘が多く、勝ち越している人)
2.キャラ作成日が1年以上
3.Gangが95%以上あり、同じメンツで撃墜したキルが多い人




基本と言ったのに、長い長い…(笑)
ひとまず、ここまでの事を理解していれば、Solo PvP自体は出来ると思いますが、勝てるかどうかは、その人の腕次第!
正直、ここまでの事を理解していたとしても、初心者さんなら最初のうちは負ける事が圧倒的に多いと思います。

私もSolo PvPを始めたての頃は、それこそ何十回も負けが込んで落ち込みましたが、その時、師匠のNight Cap君に「最初のうちは100回墜ちても全然良いし恥じゃない。そのうち1回でも勝てたらPvPerとしては初心者卒業」と言われて、実際にそういう気持ちで勝負するようになって以降、すごく気持ちが楽になりました。

また、私は戦って気づいた事や、ドローンの出し忘れ、弾薬の替え忘れといったミス等をメモして、戦う直前にそれを見てから勝負に挑むといった事を繰り返し、一つずつ課題をクリアしていきました。
負けたとしても、その中に発見があれば、それは絶対次に繋がるはずです!



それと、ある意味一番大事な事ですが、個人的な経験上、どんなに内心で悔しかったとしても「gf」は出来るだけ返した方が良いです。

これはあくまで私個人の経験上の話になりますが、案外FW地帯の人達って、礼にはちゃんと礼で返す人が多いと思います。
特に1on1をやってる人は、そういう傾向が強い印象があります。

やっぱり皆通って来た道なので、初心者さんがSolo PvPに挑む事が大変だという事は知ってますし、むしろ、PvPに意欲がある事を評価する人の方が多いと思います。

Google翻訳でも、短い文章ならそれなりに意味は伝わりますし、戦った相手からのアドバイスって結構貴重で的確だったりするので、対戦してくれた人には、品位を持って接する事を心掛けてほしいな、と個人的には思います♪

でわでわ!


posted by shu oisibb at 22:57| Comment(0) | PvP考察集(Fit構築・戦術等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする