2019年02月18日

“Breacher” Top All Time 世界4位 & Monthly 2ヶ月連続世界1位達成!

こんにちわ!shu oisibbです。

私事で恐縮ですが、 zkillboardの“Breacher Top All Time” で、ブリーチャーの生涯撃墜数が、ついに世界4位に繰り上がりました~!!
(ヾ#.+゚*´v`)ノノ・゚・☆

現在の記録
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https://zkillboard.com/ship/598/topalltime/

言うて、ブリーチャーだけを使って、塵ツモでコツコツSolo PvPを続けてきたってだけですし、勝ったり負けたりの毎日で、まだまだ失敗も多いですが・・・。
それでも、こういう結果が出せたのは、やっぱり嬉しいもんですね。
改めて“続けていく事”の大切さを感じました。



それと、実は地元のLow-sec友達に言われて気づいたんですが、先月と先々月のブリーチャーの月間ソロキルランキングで、どうやら世界1位になってたみたいです!

2019/01 (単独でのBig Killも世界3位にランクイン)
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https://zkillboard.com/ship/598/top/solo/year/2019/month/1/


2018/12 (コチラは“Top Corporation”も含めてギリギリ世界1位)
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https://zkillboard.com/ship/598/top/solo/year/2018/month/12/

ホントは、先月・先々月は勝率が8割を割ってしまってかなり伸び悩んでいた状況だったのですが、積極的に戦ったおかげでランキングとしては良い戦績が残せていたみたいですね。

さすがに今月は全くPvPが出来てないので、3ヶ月連続Solo Kill世界1位は難しそうですが、機会があればまた狙ってみたいです!
これからも頑張るぞー!


posted by shu oisibb at 01:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

私がBreacherとSolo PvPにこだわる理由

こんにちわ!shu oisibbです。
新年最初のブログ更新になります。今年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

突然ですが、時々ヘルプチャット等で「shuさんってBreacher以外の船(もっと強い船)には乗らないの?」とか「shuさんってフリート組んだりしないんですか?」といった旨のご質問を頂く事があるのですが、せっかくなので、これを機に私のPvPのプレイスタイルについて、ちょっと書いてみようかと思います。

まぁ、正直言って「誰得だよw」って内容になっちゃうかもしれないんですが、まぁ・・・自分の個人的なブログだしね!w
書きたいよーに書きますので「へぇ~そうなんだぁ~」って程度に読んでもらえたら嬉しいです・・・。



・「shuさんってBreacher以外の船には乗らないの?」

まず、戦略的な理由として、グレードの高い船を使う事で相手に避けられたり、大きな船を使う事でGCやSmall Gangに遭って沈むよりも、BreacherのようなT1FGの方が、Low-secでは戦いやすいですし、FGならフットワークが軽い分、何かあった時にすぐに逃げやすく、万が一ロスしてもIsk的な負担も少なくて済む、というのが考えとしてはあります。

また、私は今まで「同じグレードかそれ以上の船に対して、Fitや立ち回りといったアイディアや技術で勝つ事」に重きを置いてきました。
その為、BreacherのFitには、様々な状況に柔軟に対応する為の自分なりの知識や経験・アイディアといったノウハウが色濃く反映されています。

私にとって、Breacherは一番自信を持って使う事が出来る船です。
たとえこの船で負けたとしても、それは自分の腕が未熟であるからであり、船やFitのせいにする事はありません。
もちろん、どうやっても勝てない相手(船)はいますし、負けて悔しいと思う気持ちも、立ち回りの上での反省もいっぱいありますけどね!

私にとって大事なのは、自分の考えた船(Breacher)で勝つ為のアイディアを考え、腕を磨き続ける事であり、「アイディアや技術次第で、T1FGでもここまで出来るんだぜ!」って事を相手に示す事です。

それが、私なりのPvPのテーマ(楽しみ方)であり、Breacherを使い続ける一番の理由です。

たとえその結果、相手の方が強かった(相手に負けた)としても、対戦相手に「これは良い(面白い)Fitだ」、「良い腕だ」と思ってもらえて、自分もその結果に納得出来るのであれば、私のとしてはそれで十分ですし、そこで得た教訓を次に活かす事が出来れば、それで良いと思います。



・「shuさんってフリート組んだりしないんですか?」

まず、前提として挙げておきたいのですが、実は私個人は、Solo PvP(ソロプレイ)というのは、本来「EVE Online」においては「邪道」だと思っています。

むしろ「EVE Online」・・・特にPvPに関して言えば、やっぱり大きな船に乗って仲間と一緒に戦ったり、大規模戦(大戦争)に参加するというのがEVE Onlineにおける「本道」だと思いますし、実際に多くのPvPerが憧れるのは、そういう戦いでしょう。

まぁ「Solo PvP(ソロプレイ)が邪道」っていうのはちょっと言い過ぎかもですが、少なくとも「勝つ事」や「ビッグキルを取る事」、「大きな船に乗って戦う事」を目標にするのであれば、フリートを組んだ方が効率的ですし、1人で戦うよりもずっと大きな戦果を挙げる事が出来るはずです。

ただ、元々私は、Solo PvPではキル数やIsk EFFはそれ程重視していません。
私にとってSolo PvPとは、あくまでFitや操艦技術を通して、お互いの考え方やノウハウを披露し合い、比べ合う事であり、単純なキルボ上での勝ち負けとは、また異なるモチベーションでやっている事です。

比較の上で重要なのは、お互いの実力がフルに発揮出来る状況を生み出す事であり、両者が真っ向勝負を望む事です。

個人と個人の実力を比べるという観点で考えた場合、戦闘能力のない初心者やカプセル、戦いたくない人を撃つ事は、実力の比較になりませんし、勝負に他者が介入してしまうと、自分と相手のどっちが本当に強かったのかを比べる事が出来なくなってしまいます。

たとえそれがPvPにおいてナンセンスな事であっても、お互いが全力を出し合えるようにフェアプレーを心掛け、出来るだけ相手のやりたい事を尊重し、その上で勝つ事が、私なりに目指しているPvPの形です。

そういう波長の合う相手を見つける事も、私にとっては大事な事です。

ただ、フリートにおいて、そんな邪道を持ち込むワケにも、味方に押し付けるワケにもいきませんからね・・・w
そういうワケで、最近は初心者さんの為のレクチャーや、友達とのカジュアルプレイ以外でフリートを組む事は避けるようにしています。



ただ、技術を極めるという観点で考えれば、フリートPvPにおいても、フリートの構成や役割、あるいはそもそものフリートの運用思想によって、様々なアイディアや役割に応じたノウハウがあるでしょうし、そこに楽しみややりがいを感じてEVEを楽しんでいる方も当然いらっしゃると思います。

そういった事を極めるのも、EVEにおいては十分価値があると言える事ですし、1人でやるのとは全く違った大変さがあると思います。
実際、私もタックラーをやるのが好きですし、その中で学んだ事もたくさんありますからね。

それに私もLow-secで戦う上で、あえてフリートを組んだ相手と戦う事もありますし、自分が不利だと判断して逃げるとしても、そこで逃げる側と追う側との間で「技」の応酬が繰り広げられる事だってあります。

そこについては、個人と個人の実力の勝負だと言えますし、思わず舌を巻くような立ち回りや戦術を見せてくれたタックラーやフリートに対しては、素直に尊敬の気持ちが生まれます。(後悔もいっぱい生まれますけどねw)



EVEはなまじ色んな事が出来るゲームなので、「何を以って楽しいのか」っていうのは、その人によってそれぞれ違うと思います。

ただ、色んな事が出来るというのであれば、あえてフェアプレーを目指したり、FGで美人を狩って楽しむようなプレイヤーが宇宙に1人くらい居ても良いんじゃないでしょうか・・・?



posted by shu oisibb at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

年の瀬に・・・。

こんにちわ!shu oisibbです。
年の瀬となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は年末という事で、今年の自分の活動について、ちょっと色々書いてみようと思います。



・Mr & Ms.EvE japaneseについて
今年のMr.&Ms.EVEは過去最高額である22B isk以上のご出資・ご出品を頂き、応募キャラクターも1年振りに50名以上を突破する事が出来ました。

特に今年は、方々に話を通してご出資を募って頂いた方がいたり、自主的にイベントを宣伝してくださる方がいたりと、自分が今まで築いてきた人との繋がりを感じる事が多かったように思います。
ゲーム内とは言え自分達の財産を託して頂いた事に、強い責任感を感じました。

第1回を開催して早4年が経ちますが、開催する度思うのが、Mr & Ms.EvEは本当にたくさんの人の善意によって支えられているという事です。
まさか、ここまで長くやる事になるとは、私自身も全く思っていませんでしたが、今までイベントを成功させる事が出来たのも、そしてこれだけ長い間イベントを続ける事が出来るのも、全ては開催を望む方々の応援や、ご協力頂いた方々の善意があればこそ・・・。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
改めまして、開催を応援してご協力頂いた皆様、そして参加して頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!!
2019年もやるかどうかは未定ですが、5周年という節目になる年ですし、また開催を望むお声があればやりたいと思いますm(__)m



・PvPについて
PvPの方に関しては、去年と今年の戦績を比較してみると、ざっとこんな感じ。

【2018年】
勝率:83.7%(+2.4%)
総撃墜数:468 (-447機)
被撃墜数:91(-120機削減)

Point:86.0%(+8.6%)
獲得ポイント数:4474P (-2476P)
被ポイント数:731P(-1302P削減)

isk EFF:82.4%(+0.8%)
撃墜額:9.32B isk(-13.2B isk)
損害額:1.99B isk(-3.1B isk削減)
※1回の撃墜につき、21M iskの損失(-3M isk削減)

【2017年】
勝率:81.3%
総撃墜数:915機
被撃墜数:211機

Point:77.4%
獲得ポイント数:6950P
被ポイント数:2033P

isk EFF:81.6%
撃墜額:22.5B isk
損害額:5.1B isk
※1回の撃墜につき、24M iskの損失


https://zkillboard.com/corporation/98494681/stats/
(BEAUTY HUNTERの「Stats」より)



勝率等は上々ですが、撃墜数やそれに伴う撃墜額・各ポイントは去年と比べて、かなり落ち込みました。
これは現地の友達やLow-secで活動してる日本のプレイヤーさんともよく話してたんですが、今年は全体的にLow-secで戦う人、特にT1FGで遊ぶSolo PvPerがかなり少なくなったというのがあるかと思います。
私自身もLow-secで遊ぶ時間が少し短くなった事や、後述する縛りもあって、とにかくT1FGで食える相手を探すのに苦労した1年でした。
来年はLow-secにかつての活気が戻ってくると良いのですが・・・。

ただし、それ以外については、全体的に去年よりも良い数字が出ており、パーセンテージで見た時の戦績はいずれも向上しています。
特に、ポイント効率が77.4%→86.0%と大きく改善されていますが、今年は交戦機会に恵まれない分、1回の戦闘の中身を濃くしたくて、出来るだけ強い人と戦う事を意識していたので、それがプラスに働いたのかな?
今年は大きく負け越している人やT1モジュールしか積んでいないような初心者、ファーマー、カプセルは狙わないという「縛り」を儲けていたのですが、そのおかげか、去年よりもクオリティの高い勝負が出来た事が数字にも表れたように思います。

戦術面においても、BreacherのFit換装バリエーションを3→7に増やしたり、スピードを強化した事で、有利に戦える相手が増えたのではないかと思います。
足を早くした事で、TormenterやIncursusといったタレット艦に対するレンジコントロールがかなり楽になりましたし、Fit換装バリエーションを増やして、戦い方そのものを替える事で、Republic Fleet FiretailやGarmurといった、自分よりグレードの高い船に対する対抗手段がある程度見出せたので、これは大きな収穫でした。

また、BreacherのTop All Time(総合撃墜ランキング)も世界5位に入る事が出来ましたし、次のサイクルで世界4位も狙えそうなので、来年のこの時期までに、世界2~3位になれたら良いなと思っています。
まぁ正直言って、ただひたすらBreacherだけを使って長くSolo PvPをやり続けてきた結果に過ぎないんですが、それでも世界ランクに名前を連ねる事が出来たというのは、やっぱり嬉しいですね。

ただ、同じようなランカーを相手にすると苦戦したり、搦め手にまんまとしてやられたり、プレッシャーに圧されて勝ちを逃がす事も多々あったので、今後はもっと広い視野で状況を見て、より正確な判断や操艦が出来るようになりたいですね。
もっと強くなりたい!



それにしても、今年はリアルも含めて、色んな人との輪がグッと広がったように思えます。
たくさんの人と出会い、学び、お互いをリスペクトしあえる関係を作れた事は、本当にありがたい事でした。
2019年も、実り豊かな1年になれば良いなと思います。



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posted by shu oisibb at 15:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする