2020年05月31日

shu oisibbのLow-sec冒険記 -女王 VS 女王 ブリーチャー頂上決戦-

こんにちわ! shu oisibb です。

またまたPvP動画をアップしましたので、是非ご覧頂ければと思います!

【EVE Online】shu oisibbのLow-sec冒険記 : Breacher Solo PvP #13




いかがでしたでしょうか?

今回は、「気持ちの乗ったバトル」とか「珍しいFitを使う人」を中心にご紹介させて頂いたのですが、結構良い勝負が撮れたかなぁと思っています。
…その分暑苦しかったかもしれないのですがw

さて、今回の動画について、少し自分のお話をさせて頂ければと思います。



・4月のアップデート以降のFG PvPについて

4月のアップデート以降、一部のT2弾の火力が上がったと同時に、ほぼ全てのレジスタンス増加モジュールが下方修正を受けました。
その為、今回は「火力にどれくらい違いが出るようになったのか」みたいな事を紹介したくて、Rage弾を使った勝負をチョイスしてみたのですが…ビックリするくらい火力上がりました!

特に、ケストレルはもはや別物の船みたいになりましたね!

実は、4月に別のケストレルとも戦っていたんですが、残念ながら、その時のバトルは動画の撮影に失敗してしまって、ご紹介出来ませんでした…。
ただ、その時もかなり火力が上がったなぁっていう印象を受けましたね。

・その時のケストレル戦のキルボ
https://zkillboard.com/kill/83366194/
(一応、勝ちましたけど、これもハルまで削られて結構ビックリしました…)

多分、4月のアップデート(T2弾の上方修正)で一番恩恵を受けたのは、Rage弾=ロケット艦なんかじゃないかなぁと思います。

特に、Rage弾を効果的に使えるDual WEB Fitのロケット艦…要するにケストレルとフックビルについては、事実上の大幅火力アップの上方修正を受けたって感じですね!
地元のLow-sec友達なんかも、ケストレルとかフックビルが強くなったって言ってる方が何人かいますね。
特にケストレルは、もう完全に高火力艦の領域に入ってると思います。

私も、対カイト戦で時々Rage弾を使っていたものの、今まではイマイチNavy弾との火力差に違いを感じられなかったんですが、4月以降からはスライサー等の対カイト戦で、目に見えて火力が上がったのを実感しています。

あとはノーポイントのDual WEB艦…インカーサスとかトーメンターなんかもT2弾の上方修正によって、火力がかなり上がったので、開幕で瞬殺されるって可能性が高くなったと思います。
戦う側としては、今まで以上に気をつけた方が良さそうですね。

実際、今回の動画でも結構Rage弾を多用しましたが、4月以降から私自身も弾の選び方が若干変わりましたし、それによって、戦略や船の印象も変わったなぁって感じがしますね。



一方、ほぼ全てのレジスタンス増加モジュールが下方修正を受けましたが、こっちについては、正直そんなに影響は感じないですね。
私のブリーチャーも、電磁加工ナノ対応装甲Ⅱのレジ率が下方修正を受けたので、防御力が若干低下しているはずなんですが、正直そこまで大きな違いは感じないなぁという印象です。

ただ、これについては私が使っているのがフリゲートで、しかも電磁加工ナノ対応装甲Ⅱも1個しか付けてない上に、場合によっては外しちゃってたりもするので、それで誤差の範囲としか感じてないって事なのかと思っています。
ただ、船によっては、防御よりも攻撃にリソースを割いた方が、トータルバランスで有利になるといったFitも出てくると思いますし、特に、大型艦になると、誤差とは言えないレベルの違いも出てくるんじゃないかと思います。
実際に下方修正の影響を感じている方もいらっしゃるかもしれないですね。



私の場合は、他のモジュールとの換装の兼ね合い等も考えて、今までのままで行く事にしましたが、Dual Tankマウルスに為す術もなく負けてしまったので、ああいう船を相手に、防御ではなくRage弾の火力を活かすような換装パターンを考案してみるのもアリかなぁと感じています。
あとは、他にも試してみたい換装パターンがあるのですが、これはまた追々動画でご紹介出来ればと思います!

どうでもいいですが、段々換装パターンが某特撮番組のク〇ガ的なフォームチェンジから、オ〇ズのコンボ的なパターンに変わってきましたね(笑)



・ブリーチャーの世界王者と直接対決!

ブリーチャーのTop All Time世界1位のCheryl Taylorさんとの対戦はシビれましたね!

Cheryl Taylorさんの戦績は圧倒的で、私も含めた他の人に対して、ダブルスコア以上の撃墜数を誇ります。
314ff659a6833b5663ac0149a5550ba7.png
https://zkillboard.com/ship/598/topalltime/

まさにブリーチャーの撃墜王です!!

私も歴代としては3位ですが、2位の人が現役で活動していないようなので、現役としては今2位の位置に付けています。

つまりこの勝負、zkillboard上だけで言えば、ブリーチャーの現役世界1位 vs 世界2位の直接対決になった訳ですが、さすがにこれは貴重な対戦記録だと言っていいんじゃないかと思います。

2トップ同士のプレイヤーが勝負するっていうのは滅多にない事ですし、こうした勝負を記録として残せたのは本当に嬉しかったです。



実は、過去に何度か対戦した事はあるんですが、元々Cherylさんは少数フリートでの戦闘が基本スタイルで、フリートのチームワーク・連携力に一番の強みを持つ方です。
よくカイトフリートでSmall Gangをやってる姿を目にしていました。
同じ船でも、私とは好対照なプレイスタイルですね!

CherylさんのFitが速度に重点を置き、DPS UP モジュールを積んでいないのは、タックラーとして相手をポイントする事を念頭に置いているのと、火力は複数人で戦う事で補うっていう前提があるからだと思います。(リグでDPSは補強してるようですけどね!)
とは言え、それでいてあの火力ですから、本人のスキルは恐らくMAXに近いか、そこからさらにブースター・インプラントも使っている可能性もあると思います。



ちなみに、以前の対戦でも1on1では私の勝ち、フリート戦だとCherylさんの勝ち…という、これまた興味深い結果になっています。
直接対決だと勝てるけど、リザルトでは圧倒的に負けるっていうのは、何だか不思議な関係ですよね!

今回、直接対決では勝ちはしましたが、その結果だけを見て、自分・あるいは自分のFitがCherylさんより優れているとはとても言えないですし、実際、私のスタイルじゃCherylさんのような大量キルは絶対に取れないです。

撃墜数はもちろん、勝率的にも勝っているのはCherylさんの方なので、トータルスコアで見れば、ブリーチャー最強は間違いなくCherylさんです。
Cherylさんの撃墜数は今後も伸びるでしょうし、揺るぎない大記録として、永遠に残り続ける事になると思います。

これは、最初の頃に上げた動画でsecoさんやiguigu06さんともお話した事と同じ内容になりますが、こういう関係性について考えていくと「強いって何なんだろうな?」って思う事が時々あります。(って、どこのボクシング漫画だよ!)
c62279c8.jpg

多分、重要なのはどっちが良いとか悪いって話ではなく、「何の結果に重きを置くか」という事なんでしょうねぇ…。
PvPの楽しみってホントに色々あって、こういう名のある人を相手に腕試しして楽しんだり、たくさんのキルを取って緑色になったキルボを見て楽しんだり、高額キルを取って楽しんだり…中には美人を落として楽しんだり(笑)、ホントに色んな楽しみ方があるものです。

自分が何を追い求めてEVEをするのか…それを常に考えながら、日々精進していきたいですね!

でわでわ!


posted by shu oisibb at 04:44| Comment(0) | Low-sec冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする