2020年01月13日

shu oisibbのLow-sec冒険記 -個性派Fitと勝負!美人ゲットなるか!?-

こんにちわ!shu oisibb です。

2020年最初のブログ更新になりますね!
今回はちょっと変わったFitの船との勝負を中心に動画を作ってみました!
是非ご覧下さい!

【EVE online】shu oisibbのLow-sec冒険記 : Breacher Solo PvP #9

※全画面表示での視聴をオススメします。



いかがでしたでしょうか?
特に、マウルスとコンドールのFitが興味深いですね。
尺の都合でお話出来なかったんですが、この2つのFitについて、補足してお話したいと思います。

・マウルス(1戦目:Leafar Nightfall)
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https://zkillboard.com/kill/80723195/

マウルスのスロット構成を活かした実戦的で面白いFitだと思います。
戦ってみた感じ、結構足が速いし、メインの攻撃手段がドローンなので、至近距離での攻撃にもある程度対応が利きそうです。
アトロンとかスタンダードFitのトーメンターとか、タレット艦に対して強そうですね。

同じドローン艦であるトリスタンと比べると、攻撃力・防御力は劣るものの、スクラム付きのDual WEB仕様に仕上げる事が出来るという点はトリスタンにはない大きな魅力。
こういうFitって、ともすると「〇〇の劣化版」になりがちですが、そちゃんとトリスタンと差別化出来てますね。

あと、構成的にDual WEBケストレルとも被る部分が多いですが、元々の船のスピードでは明らかにマウルスの方が勝っていますし、防御力もほぼ互角。
ただ、Dual WEBケストレルの方がタレットに縛られない分、攻撃性能に関しては若干優秀かもしれませんが、「劣化版」というよりかは「相互互換」って感じです。
一応、このマウルスでも攻撃属性を変える事自体は出来ますし、そう考えると、このFitはかなり完成度が高いんじゃないかと思います。

それにマウルスって、あんまりLow-SecのSolo PvPでは使われないので、相手からすると「どういうFitで、どれくらいのポテンシャルがあるのか」が読み難いんですよね。
この点は、トリスタンにもケストレルにもない利点だと思います。
ファーマーだと思って突っ込もうがものなら、Dual WEBで足を止められて、一方的に負ける…なんて展開もありそうです。

ちなみに昔、電池を積んでSARを2積みしたデュアルタンク型のマウルスとも戦った事があるんですが、その時は結局タンクが抜けなくて負けちゃった記憶があります。
これも結構強かったですね。



・コンドール(3戦目:Dato Koppla)
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https://zkillboard.com/kill/80799823/

これはぶっちゃけ、私がECMバーストについての理解が足りてなかったっていうのもありますが、最初にロックオンが外れた時は、正直かなり動揺しましたね…。
Low-SecのT1FGの1on1で、ECMバーストを使われた事はほとんどなかったので、初めは私の操作ミスか、ゲームがラグってるのかと疑っちゃいました。
さすがに3度目辺りから、「なんかおかしいな…」って思い始めたんですが、ECMバーストだとはすぐには気づけませんでした。
これなら、例えスクラムが入ったとしても、相手が再度ロックオンしている間にスクラムレンジから離脱出来ます。

近距離での勝負に持ち込まれた場合の対策として、カイト艦がニュートや近距離砲を載せる事は時折ありますが、まさかECMバーストなんて使うとは…こういうやり方があったかと、感心しちゃいました!
ECMバーストを載せた相手と対戦するのは恐らく初めてだと思いますし、ここまで手強いコンドールと戦ったのも、多分初めてだと思います。


こういう独創的なFitやモジュールの使い方というのは、ハマるとホントに強いですし、「頭を使った戦い方!」って感じで個人的に大好きですね!
今後も、また面白いFitを見つけたらご紹介したいと思います!
でわでわ!


posted by shu oisibb at 03:55| Comment(0) | Low-sec冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする