2019年11月06日

shu oisibbのLow-sec冒険記 -Low-secの仁義!美人ハンター VS FESTA-

こんにちわ! shu oisibbです。

久しぶりのブログ更新となりますね!
世間はハロウィンで盛り上がってましたが、EVEでもキャンペーンやってましたね!
特に目玉の一つである「トリック・ア・トリート(撃墜された船のモジュールが全てREC出来る)」の影響が凄かったですね!

キャンペーン中、私はFWで最大の激戦区の一つであるヘイマター方面にずっと居たんですが、あっちこっちで海賊艦やベイトが出まくったり、数十人規模のフリートがスパイクしてきたりと、文字通り魑魅魍魎が群雄割拠してました。
しかも期間中、ヘイマター方面でトリグラビアンのインベーションまで発生しちゃって、余計にカオスな事になっちゃってましたね(笑)



今回は少し遡って、10月中旬から下旬にかけてのPvPの様子を動画にまとめてみました!
是非ご覧下さい。

【EVE Online】shu oisibbのLow-sec冒険記 : Breacher Solo PvP #7

※全画面表示でご覧いただく事をオススメします。



さて、今回の動画で初登場したUnknownErrorさんについて、少しお話をさせていただきたいと思います。

UnknownErrorさんは、私がブラックライズにいた頃からのお友達で、元々は1on1でよく対戦していたライバルでした。
当時根城にしてたのが同じニスワのステーションで、よく顔を合わせるうちに自然と仲良くなっていったって感じですね!
昔はインファイト型のスライサーとブリーチャーっていうカードで対戦する事が多かったかな?

実はこのブログにも、名前だけすこーし登場した事があるんですよ!

・Low-secの相棒 -Honored Solo Fighter-
http://eve-beautyhunter.seesaa.net/article/462670108.html

最近ヘイマター方面に移住してきたみたいなんですが、まさかこんな形で助けられる事になるとは思いませんでした。

動画を見てもお分かりの通り、あの状況なら普通、落とされても文句は言えませんし、実際覚悟しました。
そもそもああいうトラップ型の場合、手の内を見せたからには、相手を確実に落とさないと次に倒すチャンスがなくなります。
生殺与奪の権利は完全に相手にありましたね。

そういうチャンスを蹴った上で、お互い無血のまま戦いを収束させるという、あのエンディングに持っていった技術力と判断力は、ホントにすごいですね…。
まさにLow-sec流の仁義の通し方…その心意気に改めて惚れました!



また、今回ついに憧れのFESTAさんと対戦出来ましたー!!
昔、CEOのClare Mittermeyerさんと対戦させて頂いた事はあったんですが、今回は色んな人と戦えたので、ホントに良い経験になりました。

Low-secの酸いも甘いも分かってる人達がたくさん在籍してるコーポさんなので、個人的に昔からずっと「いつか挑戦してみたい!」って思ってたんですよね!

実際に戦って思った事として、まぁこれ…最後に対戦したtakaさんともお話した事なんですが、ホント全体的に「甘えがない」というか、Fitだとか、戦い方の完成度が高いですね!
何ていうか、決して付け焼刃じゃなくて、「あ、これはちゃんと考えて詰めてるFit(戦い方)だなぁ」って印象が強かったです。
ちゃんと、船(Fit)のポテンシャルを引き出して、こっちの弱点を突くような戦い方をしてますよね!

ホントに「こっちがミスったら負け」みたいな、そういう刺激的な勝負をさせて頂いたっていう印象です!
Night Cap君、Heinkel Albulletさん、taka Hilanenさん、対戦頂いてありがとうございました!




posted by shu oisibb at 23:02| Comment(0) | Low-sec冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする